袖振町 |
仙台市/青葉区/小田原・宮町 |
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昔、この里に大きな栗の木があったのだが、夜な夜な、その栗の木の上に振袖姿の美女が現われ、袖を振って通行人を誘惑していた。 ある夜、ひとりの武士が通りかかったとき、いつものように、その振袖姿の美女が誘惑すると、 危険を感じた武士が刀を抜いて、その美女に投げつけた。すると不思議なことに、その美女は音もなく姿を消した。 次の日の朝、その武士が、その場所に行ってみると、栗の木の下で大きな狸が死んでいた。 そのため、いつしか、里人たちは、この里のことを、“ 袖振町 ”と呼ぶようになったという。
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現地レポート |
![]() ![]() これが、遊郭の入口。赤丸が遊女。客は、気に入った遊女を選び、その遊女と別室へ行く。
![]() ![]() その後、遊女と客は寝室に行く。ここが、寝室。
![]() そして…、○?△!□※。
平成 18 年 6 月 18 日 ( 日 ) 掲載
令和 4 年 1 月 13 日 ( 木 ) 改訂
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