準胝観音堂 |
仙台市/若林区/木ノ下 |
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寛文年間、第四代の仙台藩主である 亀千代丸 が、何者かによって毒殺されてしまったので、亀千代丸の家来たちは、この里に、密かに遺体を葬り、 そうとは知らない里人たちが、その遺体の上を踏んで歩かないように観音堂を建てた。 さらに、観音堂の近くに池を掘り、「 あの池の近くには、たくさんの蛇が棲んでいるから近づかないほうがいい 」という噂を流したという。
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現地レポート |
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これが、亀千代丸の遺体の上に建てたという、準胝観音堂。
これが、観音堂の近くに掘った池。現在、水はない。赤丸が、準胝観音堂。
![]() この池は、“ 心 ”という字の形に掘られたという。里人たちは、この池に、どのような願いを込めたのであろうか…。
平成 18 年 5 月 26 日 ( 金 ) 掲載
令和 4 年 2 月 7 日 ( 月 ) 改訂
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