藤塚の由来 |
仙台市/若林区/藤塚/東谷地里 |
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昔、この里に、 茂左衛門 という者がいた。ある日、茂左衛門が散歩をしていたとき、川岸に何か光るものがあったので、恐る恐る近づいてみると、藤の 筏 の上に、金色の光を放つ御神体があった。 驚き恐れた茂左衛門は、すぐに、この藤の筏を埋めて塚を築き、その上に碑を建てて祀ったので、いつしか、里人たちは、この里のことを、“ 藤塚 ”と呼ぶようになったという。
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現地レポート |
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昔は、赤線のあたりまで海だったという。因みに、赤丸は、藤。そのうちの一本が、下の写真。
とにかく、このあたりには、たくさんの藤がある。
これが、五柱神社の鳥居。
これが、五柱神社の拝殿。
赤丸が、五柱神社に移したという藤塚の碑。
これが、藤塚の碑。
平成 18 年 7 月 30 日 ( 日 ) 掲載
令和 5 年 7 月 11 日 ( 火 ) 改訂
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