濁り堤 |
富谷市/ひより台 |
富谷市/三ノ関/坂ノ下 |
富谷市/成田 |
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昔、 伊達政宗 が、 黒川晴氏 の居城である 鶴巣城 を落城させたとき、それまで籠城していた多くの武士たちの首を斬り落としたのだが、その武士たちの首を斬って血に染まった刀を、ある堤で洗ったところ、不思議なことに、午前中は澄んでいる堤の水が、午後になると血の色に染まるようになった。そのため、いつしか、里人たちは、この堤のことを、“ 濁り堤 ”と呼ぶようになったという。
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現地レポート |
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これは、鶴巣城があった山。
これは、鶴巣城跡の入口。
途中に、八幡神社がある。
赤い矢印は、下草コミュニティセンター。その右にある道を進む。
農業用の溜池がある。赤い矢印の道を進む。
どんどん進む。
ここが、鶴巣城跡。
神社があったのだが…。
御神体はなかった。どこか他の場所で保管されているのであろうか。
これは、鶴巣城跡からの風景。
![]() ![]() このような形から、鶴巣城と呼んでいたのかもしれない。
これが、佐藤病院の裏にある池。
![]() 残念ながら、ヤマト富谷営業所の裏に池はなかった。
平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 掲載
令和 5 年 12 月 10 日 ( 日 ) 改訂
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