伝承之蔵

神行堂山の巨石 2
南三陸町/入谷/山の神平

   昔、この里にある 神行堂山 という山の麓に、気性の激しい大蛇が棲んでいたのだが、困った里人たちが、ある日、この大蛇を退治したところ、その大蛇の死とともに大きな落雷があり、そのときの落雷によって、近くにあった巨大な石に三つの裂け目ができたという。

現地で採集した情報


現地レポート

この看板のあるところが、この伝承の巨石への入口。この神行堂山は、“ 石の平 の高野山 ”とも呼ばれており、昔、この山に 弘法大師 が寺を開こうとしたが実現できず、その後、高野山に寺を開いたと伝承されている。


これは、近くにあった説明文。



これも。



この道を進んでいく。



これは、神行堂山の巨石群。



これが、この伝承の巨石。



これくらいの巨石♪



上の写真では分かりにくいが、三つの裂け目がある。



こんな感じ。



一つ目。



二つ目。



三つ目。



平成 17 年 11 月 11 日 ( 金 ) 掲載
令和 6 年 2 月 10 日 ( 土 ) 改訂


地図