伝承之蔵

塩釜の由来
美里町/和多田沼/上屋敷

   昔、この里の周辺には、蝦夷の反乱に備えるための常備軍が配置されていたので、その軍の武運長久を祈願するため、 鹿島神社塩釜神社 が建てられた。この里に建てられた神社が塩釜神社だったので、いつしか、里人たちは、この里のことを、“ 塩釜 ”と呼ぶようになったという。

参考 『 南郷村誌 』
現地で採集した情報


現地レポート

これが、塩釜神社の鳥居。



これが、塩釜神社の拝殿。



これは、拝殿の内部。



上の写真の赤い線は、現在の塩釜。赤い丸印は、この伝承の塩釜神社。因みに、赤い矢印も塩釜神社なのだが、こちらの塩釜神社は、由緒などの詳細は不明とのこと。


平成 18 年 12 月 26 日 ( 火 ) 掲載
令和 5 年 12 月 29 日 ( 金 ) 改訂


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