続明神 |
美里町/練牛 |
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昭和 五年、ある里人の畑で基盤整備の工事をしていたところ、たくさんの古銭が出土したので、里人たちは、「 これは、夕日長者の隠し財産に違いない! 」と思い、家宝にするため、その古銭を持ち帰ろうとした。しかし、ある里人が、「 古銭を持ち帰るな!そんなことをしてはいけない! 」と諫め、出土した古銭を涌谷警察署に届けた後、里人たちが 神降ろし をしたところ、「 古銭が出土した場所に神社を建てて、その古銭を祀れ!決して他の場所に移してはならない! 」と、お告げがあったので、里人たちは、お告げのとおりに神社を建てて、“ 続明神 ”と呼んで、敬ったという。
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現地レポート |
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平成 19 年 1 月 7 日 ( 日 ) 掲載
令和 6 年 1 月 2 日 ( 火 ) 改訂
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