伝承之蔵

大衡城の白米滝
大衡村/大衡/塩浪

   昔、 伊達政宗大衡城 を攻めたとき、この城の近くにあった滝が、政宗の侵攻を妨げていたのだが、ある日、政宗の密偵から、「 滝の水に、雀が群がっています 」という報告があったので、政宗は、「 そうか!滝だと思っていたが、あれは米を落としているだけだ! 」と気づき、すぐに、総攻撃をかけて大衡城を落城させたという。

参考 『 大衡村誌 』
現地で採集した情報


現地レポート

これが、大衡城跡。



こんな感じ。



これは、近くにあった説明文。



これは、大衡城跡からの風景。



現在、大衡城跡には、青少年交流館が建っている。



これは、青少年交流館の中にある展示物。因みに、上の写真は、陸前国黒川郡大衡村御絵図。



農機具を中心に展示しているようである。



この農機具は、どのようにして使っていたのだろうか?



福島県須賀川町の“ 富国社製作所 ”と読むのであろうか?その会社の富国式稲麦扱機。農林省御推奨だそうである。与えられた看板のスペースをギリギリまで文字で埋めようとする貪欲さが気に入った♪


平成 18 年 12 月 21 日 ( 木 ) 掲載
令和 5 年 12 月 14 日 ( 木 ) 改訂


地図