伝承之蔵

巫女御前社
大衡村/大衡/松本

   昔、この里で、用水のための をつくったとき、その工事は困難を極め、なかなか完成しなかった。そこで、里人たちが、偶然、通りかかった巫女を人柱にして堰の完成を祈願したところ、不思議なことに、すぐに、堰が完成したので、里人たちは、この巫女に感謝し、祠を建てて懇ろに弔った。そのため、いつしか、里人たちは、この祠のことを、“ 巫女御前社 ”と呼ぶようになったという。

参考 『 大衡村誌 』
現地で採集した情報


現地レポート

この会社の敷地内を通らせていただいて、巫女御前社にいく。



前述の会社の駐車場の右側にある。赤い矢印が、巫女御前社。



こんな感じ。



これが、巫女御前社。



平成 18 年 12 月 21 日 ( 木 ) 掲載
令和 5 年 12 月 14 日 ( 木 ) 改訂


地図