七ッ森の由来 |
大和町 |
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昔、この里に、 朝比奈三郎 という怪力の持ち主が住んでいた。ある日、三郎は、ある里の地面を掘って、その土を、この里に運び、七つの山をつくったのだが、最後に、 タンガラ についていた土を叩き落としたとき、その土で、さらに、小さな山が一つできた。その後、その七つの山は、 七ッ森 と呼ばれるようになり、最後にできた小さな山は、 タンガラ山 と呼ばれるようになったという。
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現地レポート |
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七つ森の配置図と標高。
ウェブサイト 「 大和町 」 より画像を引用させていただきました。
平成 21 年 11 月 19 日 ( 木 ) 掲載
令和 5 年 12 月 12 日 ( 火 ) 改訂
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