岩地蔵 |
亘理町/逢隈田沢/宮原 |
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昔、この里に、 “ 稲葉の渡し ” と呼ばれた、 阿武隈川 を渡るための重要な船着場があった。ある日、 左甚五郎 が、この船着場で船を待っていたとき、阿武隈川に突き出ている岩に、船の安全を祈願して、お地蔵様を刻んだので、いつしか、里人たちは、この地蔵のことを、 “ 岩地蔵 ” と呼ぶようになったという。
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現地レポート |
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この石碑の向こうに岩地蔵がある。
この階段を下りる。
これが、一体目。二体目 〜 四体目は、安全柵のない危険な崖にある。
これが、二体目。下を見ると … 。
ゴォ 〜 と、波が岩に当たる激しい音がする。落ちたら即死 … 。こわいぃ 〜 。とっても、こわいぃ 〜 。
![]() これが、三体目と四体目。ん ? デジカメの電池が切れた … 。
このクソ忙しい時にぃ 〜 !
これが、三体目と四体目。これらの地蔵を刻んだのは、左甚五郎とも、
飛騨匠
とも伝承されている。
![]() 平成 25 年 1 月 16 日 ( 水 ) 掲載
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