刈田嶺神社の狛犬 |
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昔、この里にある 刈田嶺神社 に、青銅製で雌雄一対の狛犬が安置されていた。ある日、盗賊が、この神社を襲って、その狛犬を盗み、ある鍛冶屋に売り飛ばしたのだが、神社から盗まれたものとは知らない鍛冶屋が、この狛犬を溶かして、他のものに鋳なおそうとしたところ、溶かそうとした瞬間、激しい炎とともに、その狛犬が、すごい形相で、「 ウォーッ! 」と吠えた。この狛犬の胸に、“ 蔵王権現 ”の文字が爛々と光り輝いていたことに驚き恐れた鍛冶屋は、この狛犬を神棚に安置し、修験者に頼んで、七日七晩、許しを請い続けたという。
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現地レポート |
![]() これは、御釜。観光名所になっている。この近くに、刈田嶺神社( 奥の宮 )がある。
この階段を上っていく。
これが、刈田嶺神社( 奥の宮 )の鳥居。
これが、刈田嶺神社( 奥の宮 )。
私は、無神論者であるが…。
さすがに、神々しさを感じる。
自然は偉大である。
これは、刈田嶺神社( 里の宮 )の鳥居。
これが、刈田嶺神社( 里の宮 )の拝殿。
これは、刈田嶺神社( 白鳥大明神 )の鳥居。
この階段を上っていく。
これが、刈田嶺神社( 白鳥大明神 )の拝殿。
これが、刈田嶺神社( 白鳥大明神 )の本殿。
これは、白鳥古碑群。
これは、近くにあった説明文。
因みに、これは、刈田嶺神社( 白鳥大明神 )の鐘楼。
古いものらしい。鐘楼は、どこにでもあるのだが…。
こんなのは、なかなか見たことがない。
ロープがないところを見ると、木を持って鐘をつくようである。
平成 19 年 7 月 6 日 ( 金 ) 掲載
令和 5 年 8 月 1 日 ( 火 ) 改訂
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