関の大杉 1 |
七ヶ宿町/大杉 |
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昔、この里で飼われていた牛や馬が、知らぬ間に消えてしまうという事件が頻発したことがあったのだが、その原因が不明であったため、里人たちは、不安な生活を送っていた。ある日、ある大きな杉の木が、突然、燃えはじめ、またたく間に燃え尽きたので、驚き恐れた里人たちが、神様に、その理由を聞いてみたところ、「 あの大きな杉の木は、自分の身体に棲みついた毒蛇が、おまえたちが大切に飼っていた牛や馬を食べるなどの危害を加えるので、自分自身を焼き尽くし、毒蛇を焼き殺したのじゃ 」と答えた。そこで、里人たちが、その杉の木の焼け跡に行ってみると、そこには、その毒蛇の骨が散乱していた。この話を聞いた殿様が、家来を派遣して毒蛇の骨を回収。新たに杉の木を植えて、その根元に大杉大明神を祀り、神様に感謝の意を表わしたという。
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現地レポート |
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これは、関泉寺の本堂。
これは、近くにあった説明文。
赤丸が、関の大杉。
これは、関の大杉の説明文。
赤丸が、
大杉大明神
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これが、大杉大明神。
![]() ![]() これは、間引きされた赤ん坊。体が、バラバラになっている。
![]() 間引きされた赤ん坊が、鬼を連れてきて、母親に復讐しようとしている。
![]() 平成 19 年 5 月 8 日 ( 火 ) 掲載
令和 5 年 10 月 17 日 ( 火 ) 改訂
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