鬼首の由来 2

   昔、この里に、ある戦いに敗北した武士たちが逃げてきた。その武士たちは、鬼の をかぶり、鬼の 衣装着用 して 里人 たちを遠ざけ、仲間の 救援 を待っていたのだが、救援が来ることはなく、ついに、全員が死んでしまった。その後、この鬼の姿を見ていた里人たちは、この里を、“ 鬼首 ”と呼ぶようになったという。

参考『 鳴子町史 上巻 』

現地で採集した情報

平成19年8月15日(水)掲載