雄沼 |
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この里にある 花渕山 という山に、“ 雄沼 ”という沼がある。この沼は、昔から、 里人 たちの 雨乞い の対象として 信仰 されてきた。 水不足になった年には、里人の代表者が沼に行って、 素足 で沼の中を 駆け回り 、 故意 に沼の水を 濁らせる 。そうすると、沼の神が 激怒 して、大雨を降らせると信じていた。 それでも雨が降らなかったときは、猫を生きたまま沼に沈め、沼の神に雨乞いをしたという。 参考『 鳴子町史 上巻 』
現地で採集した情報
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“ 雄沼 ” 写真館 |
![]() これが、花渕山。
![]() ![]() ![]() 平成19年8月24日(金)掲載
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