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伝承之蔵 Spin off
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![]() 「新年、明けましておめでとうございます♪今年、最初の猫ニュースです」。
![]() 「先ず最初のニュースは、昨年から導入されたキャットフードへの高額な課税のニュースです」。
![]() 「この課税によって生活が破綻する猫が続出し、町にはホームレス猫があふれている状況です」。
![]() 「そして、この影響は犬にも及び、人間と共に物乞いをする犬の姿がたびたび目撃されています」。
![]() 「さらに、全ての動物が人間の富裕層への反発を強め、各地で人間から金品を強奪しています」。
![]() ![]() 今日も日本は平和であった。今年もヨロシクお願い致します♪ o(^▽^)o キャハハハ
2017/01/04
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昨年、マンションのベランダに花を飾る棚を作ったのだが、部屋の中にも同じものを作ることにした。
こんな感じ。
シクラメンを買った。
カクタスも買った。
紫のアネモネと…。
赤のアネモネも買った。
2017/01/16
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昨年、強風で吹き飛ばされた屋根を修復したのだが…。
まだ少し雨漏りがするようである…。
ん〜。
補修することにした。先ずは、プラダンを買ってきて…。
隅に設置。
反対側の隅をコーキング。
こんな感じ。完璧♪
寒くなってきたので、不要なものを燃やして暖をとりながら作業をした。
寒っ!
2017/01/17
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【 セラミックス工場 episode 8 】 平成29年1月31日付で、セラミックスの製造をしている工場を退職いたしました。納期に追われる忙しい作業、いつまで続くのか分からない残業、果てはギックリ腰まで様々な苦労があったが、この半年間、たいへん楽しく働くことができたのは、そこで働いている人間たちの人柄が良かったからだと思う。因みに、上の写真は会社の作業着である。総務の方から、「クリーニングしても汚れは落ちないと思いますので、そのまま営業ゴミとして捨ててください」と言われたものの、「ちょっと、もったいないなぁ…」と思ったので、山で作業をする時に使用することにした。 私は、会社の運営に特に関与していた訳ではないので詳細は分からないのであるが、日々の作業をしていて、「すごく受注量が増加しているなぁ…」と思うことが多くなったことなどから、会社が、自社の規模を大きくする方向に進んでいるように感じていた。そして同時に、規模を大きくするということは、問題の発生件数も多くなるということなので、若い社員の方たちが、それらしき対応に四苦八苦していると思われる場面を、しばしば見かけるようになった。このようなことは、どこの会社でも共通の悩みだと思うので、退職した身ではあるが、しばらくの間、このシリーズを継続して掲載することにする。 米沢藩で改革を遂行した上杉鷹山は、現在でも名君と呼ばれているが、その鷹山は、「何かを改革する為には、越えなければならない三つの壁がある」と考えていたと言われている。それが、「 @ 制度的な壁 A 物理的な壁 B 意識的な壁 」の三つである。従業員は、その会社の社則や慣例に従って行動している。何らかの改革をしたくても、会社が従来の社則や慣例を改正しなければ、改革の途中で社則や慣例に抵触した場合、改革をしている従業員の非となってしまう。これが制度的な壁である。また、何らかの改革をしたくても、その為に多額の資金や物資が必要になる場合、これには予算の調整をするなどの対応が必要となり、迅速に改革を遂行することができない。これが物理的な壁である。そして、最後に最も高くて険しい壁が、意識的な壁である。会社の改革というものは、そこで働いている従業員の多くが、「この改革は絶対に必要だ!」と痛感することによってはじめて、その一歩を踏み出すことができる。何らかの改革が必要な会社であっても、その従業員たちが、「今のままで良いじゃん♪」「何か新しいことを覚えるのは面倒だ」など、その必要性を認識していなければ、何も改革することはできない。つまり、“改革の為に行動しない”ということが問題なのではなく、“どれだけ自分たちが危険な場所に立っているのかを認識できない”こと、その意識の低さこそが、最大の問題なのである。この意識的な壁を越える為には、莫大な時間が必要である。そして、粘り強くコンコンと相手を説得する忍耐・相手に分かりやすく簡潔に説明するプレゼン・相手の感情を逆なでしない言葉遣いなど、多くの繊細な能力を駆使しなければならない。実際に、“その立場”にいる人間は痛感しているはずである。米沢藩で改革を成し遂げた上杉鷹山が、どんなに偉大な人間であったかということを。 2017/02/03
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![]() 子供の頃の私は、「大工さんの方が絶対に偉い!」という主張のみをしていたが、父が死んだ今、改めて独りで考えてみると、設計士という選択肢も捨てることができず、どうしても結論を出せない。父の主張を理解できるようになったということは、多少なりとも人間として成長したということなのかもしれない。もしかしたら、双方の主張を十分に理解し、意図的に結論を出さないことこそ、結論を出さずに真剣に考え続ける姿勢こそ、この問題の本当の正解なのではないかと思う。さらに言えば、無理に結論を出さなくてもよい問題と、無理にでも結論を出さなければならない問題の区別を十分に認識し、必要と思われる行動を実践できる人間こそ、本当に優秀な人間なのではないであろうか。ただそれだけの話なのだが、今後の戒めにしようと思ったので記述しておくことにした。 2017/02/05
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私が高校生くらいの時であったろうか、近所に、慶応大学を卒業後、誰も社名を知らない三流の土木会社に入社し、楽しそうに汗をかいて働いている方がいた。世間の大人たちは、「慶応大学まで卒業しているのに…、何であんな汚い仕事をしているのか…」と言って、この方を笑っていたが、私は、楽しそうに汗をかいて働いているその方を称賛した。現在、私は失業中であるが、たとえ不採用通知をもらったとしても、特に何も感じない。採用通知をもらえるまで、私と条件の合う会社が見つかるまで、就職活動をするだけである。たったそれだけのことである。就職活動で最も必要なもの。それは、自分の人生観と会社の望む方向性が一致しているのかを見極める目である。そして、就職活動にとって最も不必要なもの。それは、“周囲の過剰な期待”と“それに応えようとする過剰な誠実さ”である。 2017/02/06
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今回は、大蛇の池と、その周辺を整備した時の話です。上の写真は、整備する以前のもの。
以前は、右の赤い矢印のところに水が流れていたが、その流れを左の赤い矢印のところに移動した。
ついでに、赤丸の部分も整備した。
こんな感じ♪
たくさん小さな池を作り、水の音が聞こえてくるようにした。
こんな感じ♪
大蛇の池の周りを整備した。
こんな感じ♪
再び池に水を入れる。
おっ!水が溜まってきた♪
![]() 2017/02/10
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![]() 先ずは、境界線の位置を確認する。
草ボウボウの状態を何とかしなければ…。
木も切り倒していく。
ん〜、タラの木が景観を損ねている…。
バッサ♪
バッサと切り倒す♪
こんな感じ♪一本だけ残したのは、山桜の木♪
後日、この木を燃やす予定。
ん〜、とうとう雪が降ってきた。早く木を燃やさなくては…。
着火!
ふぁいやぁぁぁ〜!
おぉぉぉ〜!順調♪
あれっ…。
消防署もビックリ。まさかの自然鎮火…。まぁ、春になったら燃やせばいいや♪
ONさんとの土地の境界線に杭を打ち…。
水糸をピンッと張って…。
水源までの境界線を明確にする。
これで境界線が目に見えるようになった。
ホイッ!水源!
遅くまで作業をしていると…。
おっ!龍頭の池に月が映ってる!美しい♪
おぉぉぉ〜!こんな楽しみ方もあったのか♪
2017/02/14
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![]() 数学の問題のように、1つの明確な答えを導き出せるものなら良いのであるが、人間の社会では、そうではないことの方が多い。全てが正解という複数の答えの中から、さらに、“より正解”なものを1つだけ選ばなければならないという場合もある。そして、数学の問題と違うところは、安倍総理が、“より正解”なものを選択した瞬間、何の罪もない多くの国民が涙を流すことになる場合も少なくないということである。それでも、安倍さんは、内閣総理大臣として、どんなに多くの国民が涙を流すことになっても、どんなに多くの国民から恨まれることになっても、日本国民の全体の利益を考えて、極めて厳しい決断をしなければならない。仕事ができる総理の表情が悪人面になっていくのは、ごくごく当然のことであり、仕事ができない総理の表情がいつもニコニコしているのも、ごくごく当然のことなのである。ただそれだけの話なのだが、尊い話だと思ったので記述しておくことにした。 2017/02/17
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![]() 平成29年1月14日、ここまでとは思わなかった…。
積雪は約17センチ。冬期の水の確保をどうすべきか考えなくては…。
どうやら、冬期の階段の使用は控えた方が良さそうである。
氷柱が…。
簾(すだれ)をしまい忘れた…。
物干し竿が折れてる…。
大型ウッドデッキの上。
暮露暮露庵の屋根。
平成29年1月22日、この角の部分だけ雨漏りがしていた。
ん〜、後日、改めて修理することにした。
因みに、水源はこんな感じ♪水の流れも順調である♪
雪の重さでタラの木が折れそう…。自然の厳しさを感じる。
暮露暮露庵の最高温度と最低温度を知りたいので、温度計を買ってきて設置した。
こんな感じ♪
因みに、1月22日〜28日までの最低温度は、−9.2℃。ひょぉぉぉ〜!寒っ!
ほぉぉぉ〜♪あったかぁ〜い♪
うわぁぁぁ…。すげぇ…。積雪は、約27センチ。
因みに、2月28日〜3月3日までの最高温度は、40.2℃。ホントかや?
最低温度は、−5.2℃。この数値は信じる。
どうやら積雪には耐えられそうである。
しかし…。
よくよく見てみると、やはり自然は厳しいながらも美しい♪
2017/02/23
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【 楽しく明るい失業日記 5 】 平成29年2月1日、失業して無収入になった暮露暮露は、将来への不安を感じていた為…。
![]() 暮露暮露庵には、激しい緊張感が漂っていた。
![]() 一生懸命に就職活動をしてはいるのだが…。
![]() なぜか不採用。どうやら就職活動では、その業界での経験と年齢が重要らしい。
![]() しかし、不採用通知を燃やして沸かした湯で飲むコーヒーは最高であった♪
![]() ![]() 2017/03/06
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工事業者の方に、物置小屋の組み立て方を見せてもらった。
まずは大枠を組む。
そして、水平に細心の注意を払いながらブロックを設置。
ブロックの設置が完了!
四隅に穴を掘る。
普通の穴のように見えるが、穴の奥にいくほど広くなっている。
![]() ホイッ!土台が完成♪
骨組みを組んでいく。
この時、コンクリートを流し込む。
こんな感じ♪
どんどん組んでいく。
どんどんどんどん♪
この時、意外だったのが、業者さんが常に水平器を気にしながら作業していることであった。
さらに、どんどん組み立てていく。
どんどんどんどん♪
どんどんどんどんどんどん♪
ホイッ!完成♪
おぉぉぉ〜、立派だ!ん?
さすがヨド物置!質が違う♪…ということで物置小屋が完成。これで少しは暮露暮露庵の中が片づく。…と思う。
2017/03/13
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![]() 百九十一高地には雪が残っていて畑は作れない。
そこで、斜面の赤丸の部分に畑を作ることにした。
![]() 不動石の前に穴を掘った時、「さすが石山と呼ばれているだけのことはある」と思った。
こんなに大きな石が埋まっていた。
大きな穴がポッカリ…。
他にも大きな石がゴロゴロ…。
穴掘りが完了♪
今年もまたフルイの出番♪
フッサフサの土を入れて完成♪フルイの土を入れた場所が分かるように目印の棒を立てる。
同じように2列目を作った。
雑草の根が、土の中で網の目のように広がっていた。
穴掘りが完成!出番を待っているフルイ♪
ホイッ!完成♪
同じように3列目を作った。
![]() 毎年、1列ずつ位置をズラして連作障害を回避する。織田信長の鉄砲隊のようなイメージである。
除去した雑草などは全て集めて…。
ふぁいやぁ〜!
2017/03/21
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![]() 今回も、特に急いで仕事を探しているわけではないので、数冊の求人誌の中から真面目そうな派遣会社を探し、株式会社エントライズという派遣会社に仕事を紹介していただくことを決めて連絡したところ、名簿に登録する必要もなく、「半導体の仕事の求人がありますので、担当者に電話してみます。2〜3日ほど待って下さい」とのことであった(ここをクリックすれば当該サイトを閲覧できます)。数日後、エントライズから、「半導体の仕事に関する経験が無いことと、48歳という年齢のため断られました」との連絡があったのだが、その時、「給料は少し下がりますが、他の半導体の仕事があります。そちらはどうですか?」との話をいただいたので、「特に問題はないので、お願いいたします」と依頼したところ、数日後にその半導体の工場の見学が決定し、さらに、その日のうちに採用が決定した。「ずいぶん早く簡単に決まるもんなんだなぁ〜」と思ったが、悪いことではないので入社日までゆっくり過ごした後、その半導体の工場で働き始めた。 ![]() ![]() 2017/03/27
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![]() ![]() これが、斜面の畑。ここまでパイプラインを設置する。
![]() 水源の池に4メートルのパイプを設置。
![]() さらに4メートルのパイプを追加。
![]() 設置するパイプの周辺の雑草を除去しながら…、そして、常にパイプの水平を保つようにし…。
![]() ちゃんと水が通るかを確認しながら作業をする。なかなかたいへんな作業である。
![]() 同じ作業を繰り返して、どんどんパイプを伸ばしていく。
![]() どんどんどんどん♪
![]() カクンッ♪ 雑草を除去する時間がなかったので、ここから先はパイプを仮に設置した。
![]() どんどんどんどん♪
![]() どんどんどんどん♪
![]() しっかりと水が流れていることを確認。
![]() 雑草で見えないが、すぐ近くまでパイプがきている。今日は疲れたので、これで作業は終了。
![]() ![]() ん?
![]() 私がこんなに疲れているのに…。
![]() こんなに一生懸命に働いているのに…。
![]() ストーブで暖かくなった部屋で新聞を読んでる!しかも居眠りしてるじゃねぇ〜か!少しは手伝え!
2017/04/02
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先日、暮露暮露庵で不必要になった書類などを整理していたところ、その中から、母が自分の印象に残った言葉を書きとめたノートを発見した。私が母に、「これ、焚き火で燃やしちゃって良いの?」と聞いたところ、「燃やして良いよ♪」との返事だったのだが、なかなか良い言葉が書きとめてあったので、燃やさずに私がもらうことにした。因みに、このノートに書きとめられていた言葉の中で、私の印象に残ったのは以下のものであった。ただそれだけの話であり、特に深い意味はない。単なる日常生活の1コマを書いただけである。
2017/04/02
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![]() 水源の池にパイプを設置して…。
こんな感じ♪
ずっとパイプを伸ばしていったのだが…。
こんな感じ♪ 根っ子から引き抜かなければいけないので、すっごい疲れる…。
こんな感じで伸ばしたのだが…。
水の出口が…。
水をくみにくい場所になってしまった。
まずは仮設置なのでOKとし、パイプライン周辺の雑草や木の除去を優先することにした。
こんな感じにすれば、パイプラインの維持管理が少しでも容易になるはずである。
2メートルほどパイプを伸ばし…。
階段から簡単に水をくめるようにした。
余談ではあるが、2017年4月9日、甲州小梅の花が咲いていた。
これが花♪
豊後は未だ蕾(つぼみ)だったが、今後が楽しみ♪
2017/04/17
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![]() 音楽CDが発売されてもレコードが残ったように、書籍が電子化されても紙を媒体とした書籍は残るであろう。紙が持っている温か味や質感などの要素は、書籍の内容とは別のものであるのだから。しかし、その利便性という観点から考えると、将来、国会図書館などの国の機関が全ての書籍を電子化するのは必須である。自分で書籍の電子化の作業をしてみて分かったのだが、なかなか手ごわい作業である。国の機関が全ての書籍を電子化するには、まだまだ多くの時間が必要とされると思われるので、私はそれまでの“つなぎ”をしようと思う。特に、その地域の図書館にしか置いていないような地方色の強い書籍を中心にして。国の機関が全ての書籍の電子化を達成すると同時に伝承之蔵の史料編の役割は終了し、その地域でしか得られない細かい情報・写真・動画などを追加して再編集するなど、新たな分野を切り開いて展開していくことになる。仙台人名大辞書や仙台叢書を閲覧する方が多く、需要が高いことも分かってはいたのだが、書籍の電子化は時間がかかるんだよなぁ…。疲れるんだよなぁ…。 f(^_^; 遅レテシマッテ、スンマセン… 2017/04/24
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![]() 気温が高くなってきて水道が凍結する危険もなくなったので、雨水の水道を再開することにした。
冬期は放置していたので、汚れに汚れてしまった洗い場。
流し台を撤去して床を掃除した。
流し台の蛇口が壊れていたので、蛇口の代わりになるものを買ってきた。
流し台を近くの川で洗ってきた。
壊れてしまった蛇口。お疲れさまでした♪
点検の結果、蛇口の他には異常なし♪赤丸の部分に買ってきたホースを連結する。
このホースを連結♪
外に置いてある盥(たらい)に水を溜めて…。
水漏れもなし♪
完成!2メートルのホースなので隣にあるトイレも水洗いすることができるようになった♪
2017/04/30
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![]() 2017年4月16日、いよいよ今年も畑で野菜を育てる時期になりました。母が、実験の畑の草むしりを始め…。
私が、畑の土を掘り返して準備は完了!春が待ち遠しかったのか、母はヤル気まんまん♪
種から育てるのは初めてなので、まずは慎重にプランターで育てる。種のためにフッサフサの土を用意♪
慎重に種をまいて…。
ホイッ!完成!左からオクラ・カブ・ニンジン・エダマメ♪
2017年4月23日、一週間がたった…。どうかなぁ〜。
おぉぉぉ〜!オクラの芽が出てる!
カブもだっ!
ん〜、ニンジンはダメだ…。
おぉぉぉ〜!エダマメも芽が出てるっ!
ほらっ! f(^_^; ピンボケでスマン…
2017年4月30日、さらに一週間がたった…。どうかなぁ〜。
さらにオクラの芽が出てきた。
おぉぉぉ〜!カブは生長が早いっ!
おぉぉぉ〜!やっとニンジンも芽が出てきた!
おぉぉぉ〜!エダマメの芽がいっぱい!ん〜、今年も楽しみ♪
2017/05/05
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![]() パイプの固定には、余っていた木材と…。
麻ひもを使用する。
しっかりと水が供給できているかを確認しながら、慎重にパイプを固定していく。
こんな感じ♪
どんどん固定していく♪
ふぅ〜、ちょっと休憩♪
パイプの周辺の雑草と木を除去しなければいけないので、たいへん疲れる…。
ふぅ…。
やっと半分…。
カーブは、十分にチェックしてから固定。
こんな感じ♪
ん〜、しっかりと水が流れていることを確認♪
同じようにして、ずぅ〜っと伸ばしていく♪
ふぅ〜、やっとここまできた…。しかし、最後に力尽き、ここだけ雑草と木の除去は後回し…。疲れたぁぁぁ〜!
完成♪
ん〜、水量も十分!
おぉぉぉ〜!完璧♪
最後に、水の供給を停止するためのキャップをつけた。赤丸がそれ。
このキャップをつければ、水の供給をストップできる。
ほらねっ♪
これで斜面の畑まで水を供給することが可能になった!水をまくためのヤカンも完備!ん〜、楽しみぃぃぃ♪
2017/05/08
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![]() 前回、畑の土を掘り返したのだが、晴れの日が続いたので土はカラカラ。
崖のようになっている畑の枠から母が転落する危険があるので、先ずは、畑の枠に道を作ることにした。
こんな感じ♪
土を掘り返して畝を三つ作った。
昨年と同じように、肥料の畝・米糠の畝・自然の畝を作る。先ずは肥料をまいて…。
肥料の畝(牛ふん)が完成!
次に米糠をまいて…。
米糠の畝が完成! 昨年の実験で米糠の効力は確認済みなので…。
さらに米糠をまいた♪ 「欲ばり爺さん米糠まけばぁ〜♪キュウリやナスがザックザク♪」ってか。
ホイッ!完成!
そして、何もしていない自然の畝♪
これで三つの畝が完成!今年はどんな違いがでることやら、楽しみ楽しみ♪
お隣のMさんからいただいたジャガイモの種イモを植えた。
9個も植えたのだが…。スマン…。作業に夢中になって写真を撮るの忘れた…。
![]() 2017/05/09
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![]() ![]() 今回、斜面の畑に植えたのは、上の図のとおり。
実験の畑に植えきれなかったジャガイモを植えた。
プランターで種から育てたエダマメが順調に生長しすぎたので、ここにも植えることにした。
こんな感じ♪
ジャガイモとエダマメのシェア畑♪
左から、キュウリ・ミニトマト・ナスを植えた。
これは、マンションのベランダで育てるためのナス♪
同じくキュウリとミニトマト♪
そして同じくエダマメ。
こんな感じになった♪
キュウリ♪
ミニトマト♪
ナス♪
エダマメ♪
ふふふ…。楽しそうだし♪
2017/05/13
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![]() 以前、私は、ある半導体の工場の警備室に常駐していたことがあった。何の質問かは忘れてしまったが、その工場で働いていた方に仕事に関することで質問した時、その方の、「派遣なので分かりません」との返答に、「派遣社員だと仕事内容を把握していなくても良いのかなぁ…」と、どことなく違和感を覚えたのを思い出した。しかし、自分が派遣社員をしてみて、その仕事に対する姿勢が正しいとは思わないが、同時に、そのような姿勢になるのも分かるような気がした。派遣社員が派遣先で働ける期間は、原則として3年、条件付きでさらに3年の合計6年を限度としている(ただし、派遣元との間に長期的な雇用契約があれば、無期限で派遣先で働ける)。しかも、その人間の仕事に対する能力や意欲が低いと派遣先の会社が判断すれば、短期間で雇用契約を解除することもできる。確かに、仕事に対する能力や意欲が低い人間を排除できることは会社にとってはメリットが大きいとは思うが、同時に、そのような環境では、仕事に対する能力や意欲が高い人間が、より条件の良い会社に移籍してしまうというデメリットが発生するリスクも大きいとも思う。 そして何よりも、6年間という狭い視野でしか物事を見ることができない人間を雇用することこそ、最大のデメリットになる。いろいろな能力や思惑を持った多くの人間をまとめるのは難しいことであり、会社を経営している方たちは、それらのバランスの取り方に苦心し、頭を痛めていることであろう。会社を経営している方たちが、「人件費を抑制しつつも質の高い人材を確保し、さらに会社の利益を上げるには、どうしたらいいのだろうか?」と考えているのと同じように、会社に雇用されている方たちも、「仕事をするって、一体、何なんだろうか?」と考えてみるのも良いのではないだろうか。今までの二十数年間のサラリーマン生活から私なりに学んだのは、「仕事とは、できるだけ感情を込めずに淡々とこなすもの」ということである。ただし、当然のことながら、学校・病院・介護などの感情を込めなければならない仕事は例外となる。 それらの仕事以外で私が就職活動をする時に必須条件とするのは、社会保障の有無だけ。会社の規模の大小は不問、正社員・派遣社員などの身分も不問、雇用期間の長短も不問、そして、最低賃金を満たしていれば給料の金額も不問である。解雇されれば次の会社を探し、その会社に就職すれば、その会社で淡々と真面目に働くだけ。どのようにして形成されたのかは分からないが、これが私の仕事観である。私が最優先するのは“人生を楽しむ”ことであり、よりよい仕事の追求ではない。さっさと仕事を終わらせて最低限の生活費を確保し、存分に人生を楽しむのである。 私の個人的な感想であり、確固たるデータがあるわけではないのだが、どこの会社でどんな身分でどんな仕事をしていても、人生という長期的な視点から見れば、どの会社も一長一短であり、ほとんど差は無いのだと思う。例を挙げれば、一般的には、大きな会社の正社員になれば、「高賃金で雇用的にも安定している」というイメージがあるようだが、実際は、その仕事内容は激務であり、残業時間などの負担も尋常ではない。長時間労働をしているから賃金が高いだけである。また、不景気になれば、どんなに大きな会社であってもリストラなどの人員整理をするのは周知の事実であり、特に雇用的に安定しているということもない。一方、派遣社員になると、「低賃金で雇用的にも安定していない」というイメージがあるようだが、実際は、雇用期間には不安定さがあるものの、社会保障などは完備されている派遣会社も多く、「残業する気はありません」と言えば、定時で帰ることも可能である。しかも、現在に限って言えば、日本中で人手不足のため、雇用期間が終了しても別の会社で働けば良いだけである。48歳で無資格の私が、未経験の半導体業界で働くことができるのも、その証拠の中の1つと言える。因みに、私の場合、正社員の時よりも派遣社員のほうが収入が多く、残業時間も自分の意思で調整できるので、現状にはたいへん満足している。ただし、いつ雇用契約が解除されるか分からないので、その時に備えての貯蓄は怠っていない。もう1つ例を挙げれば、現在、「公務員は安定していて給料も高い」というイメージがあるようだが、40年ほど前の公務員は、「給料が安すぎて、あんな職業に就くのはバカバカしい!」というような状態であった。その時代から今までの40年間を平均化してみると、公務員の今の待遇が特に良いとは思えない。それと同じように、現在、安定していると思っている公務員も、破綻状態に近い自治体が多いことを考えてみると、40年後、今の待遇を維持できているかは不透明である。待遇が良いとされる現在から40年後の未来の公務員を平均化してみたらどうなるであろうか? 恐らく、その待遇は公務員以外の人間とほとんど変わらないのではないかと思われる。 私は、「どの会社も一長一短であり、どの会社に就職しても長期的な視点から見れば、ほとんど差は無い」と思っているので、就職する時も、退職する時も、仕事をしている時も、特に何も考えない。“ほとんど差が無い”という結果が分かっているのだから、何をどう考えても意味が無い。自分の人生の中で、今、この瞬間に必要なものを共有することができる会社で真面目に働くだけである。全ての人間が最後に辿り着くのは死である。死と仕事を比べた時、仕事という概念は余りにも小さく、私の人生の中での比重は極めて低い。私は、自分が死ぬ時、「まあまあ良い人生だった♪」と思えれば、それで良いと思っている。ただ自分が好きなことをして、この世を存分に楽しんでから死ねれば良いのである。最近、ふと、93歳で死んだ父方の伯父の言葉を思い出すことが多くなった。「俺は、やりたいことは全部やった。もう、いつ死んでも良い♪」という言葉を。 2017/05/18
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![]() いつも水が無くカラカラ…。
先ずは、池に水が溜まるようにするために池の面積を小さくした。
赤丸の部分から水が染み出しているため、この部分だけ変な形になってしまった。
残りの部分は花壇にした。
暮露暮露庵の屋根から見たところ。
一週間後、池から水があふれ、赤丸の部分が泥になっていた。
ん〜、水量が増えている…。雨などの影響で水量に増減があるようである。
丸太を置いて土を盛り、花壇に水が流れ込まないようにした。
因みに、母が買ってきたゼラニウムを花壇に植えてみた。こんな感じで花を増やしていく予定♪
一週間後、猛烈な集中豪雨が日本列島を襲ったため、花壇が水浸しになってしまった。
あぁぁぁ〜…。
でも…、池は良い感じ♪
赤丸の部分から水があふれている。
こんな感じ。
おぉぉぉ〜!立派な余水吐きだ♪
しかし、水の量が多すぎて実験の畑に流れ込んでしまった…。
そこで、さらに水を逃がすために、ひたすら水路を掘った。
まだまだ掘った…。
物置小屋の裏まで掘った…。
それでもあふれているので、さらに掘った。ふぅ〜、やっと落ち着いてきた…。疲れたぁ〜!
まだ水があふれてくるので…。
パイプをダブルにした。
こんな感じ♪
一週間後、特に問題なし!
池の水位は低下してしまったが…。
花壇の仕上がりは上々♪
余水吐きのパイプを埋設し、その上にもう1つ花壇を作った。
早速、買ってきた花を母が楽しそうに植え始めた♪
ホイッ!完成♪
たくさん花を買ったので、店の方がサービスでネギの苗をくれた。ラッキー♪
こんな感じ♪ 因みに、ネギの育て方は全く知らない。まぁ、雰囲気で池のほとりに植えてみた♪
最後に、一列にスイセンの球根を植えた。
ホイッ!完成♪
ん〜、良い感じ♪
2017/05/22
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私は、「将来、山で小屋ぐらしをするのも良いなぁ…」と思っているのだが、最近、ふと、「住むといっても、真冬の室内温度はどのくらいなんだろう?」と思ったので、温度湿度計を買ってきて調べてみた。その結果が上の表である。1月22日〜4月23日の期間中、暮露暮露庵の室内の最高温度は47.8℃で、最低温度は−9.2℃であった。1000円の温度湿度計なので限界はあると思うが、厳しい環境であることは間違いない。何とか環境を整備して年間を通して住むのも良いとは思うが、住みにくくなる12月〜3月までは旅に出るというのも1つの案である。例えば、私は英語を勉強したいと思っているので、定年退職後は、4月〜11月の間、週2日ほどアルバイトをして金を稼ぎ、その金で12月〜3月まで外国に語学留学しても良いし、その期間、日本中を旅してみるのも楽しいと思う。 日本や世界には、まだまだ私の知らない楽しいことがいっぱいあるのだと思うと、不思議とワクワクしてくる。現在の仕事は土日祝が休みなので、とりあえず土日に限定して“週末だけの小屋ぐらし”をしてみるのも良いかもしれない。土曜日の日中に家庭菜園を楽しみ、夜は近くの日帰り温泉で疲れを癒してから暮露暮露庵で就寝。日曜日は早朝から家庭菜園を楽しみ、夜は自宅のマンションで疲れを癒して明日の仕事に備える。良いねぇ〜♪ 60歳までの仕事は、生活のための大きな苦役。しかし、60歳からの仕事は、自分の楽しみを維持するための小さな苦役。無論、その歳まで生きていればの話ではあるが。因みに、「スマホで閲覧できるようにしないの?」の声に応えて、伝承之蔵 Spin off の山に関する記述だけを独立させ、“ ゼロから始める小屋での生活 〜 陸奥之国の開拓記 〜 ”のタイトルで Google の Blogger に掲載しているので、興味がある方はスマホでどうぞ (ここをクリックすれば当該サイトを閲覧できます)。 2017/06/05
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平成29年5月21日、キュウリ・ナス・ミニトマト・エダマメで始めたベランダでの家庭菜園であったが…。
平成29年5月27日、イチゴを追加した。
そして、同日、キュウリとミニトマトのために支柱を購入してセット♪
こんな感じ♪
平成29年6月4日、エダマメは順調に生長♪
キュウリとミニトマトも順調に生長♪
キュウリの実がなりはじめている。
こんなにいっぱい♪
ナスも順調に生長している♪ もう花が咲きそうだ。
イチゴも順調に生長している♪
ほらっ♪ すげぇぇぇ〜!
2017/06/06
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![]() 平成29年5月21日、畑の水分がカラカラだったので水をまいた。
こんな感じ♪
肥料の畝のジャガイモは、順調に生長している♪
肥料の畝のカブ・オクラ・ニンジンには変化なし…。
米糠の畝のジャガイモは、早くも壊滅状態…。赤丸の部分に少しだけ芽が出ているのみ…。
米糠の畝のカブ・オクラ・ニンジンにも変化なし…。
自然の畝のジャガイモにも、少しだけ芽が出ていた。
自然の畝のカブ・オクラ・ニンジンにも変化なし…。
平成29年5月27日、ここ数日の雨のおかげで、畑の水分は十分♪
肥料の畝のジャガイモは、順調に生長している。
肥料の畝のカブは生長していたが、オクラとニンジンには変化なし…。
ん〜、米糠の畝のジャガイモは危篤状態なのであろうか? ほとんど生長していない。
米糠の畝のカブに少しだけ生長が見られたが、オクラ・ニンジンには変化なし…。
自然の畝のジャガイモは、肥料の畝ほどではないが、まあまあの生長である。
自然の畝のカブ・オクラ・ニンジンには変化なし…。
平成29年6月4日、上から見ると、その生長の差がはっきり分かる。「肥料の畝>自然の畝>米糠の畝」である。
おぉぉぉ〜!すげぇ〜!肥料の畝のジャガイモは順調!
肥料の畝のカブも順調に生長している。そして、オクラとニンジンもそれなりに生長している。ん〜、悪くない♪
米糠の畝のカブは、1本だけ順調に生長している…。
自然の畝のジャガイモも、順調に生長している。
自然の畝のカブは順調に生長しているのだが、オクラとニンジンは順調とは言えない…。
肥料の畝のジャガイモに関しては、放置しても順調に生長するであろう。
肥料の畝のカブとニンジンも順調に生長している。しかし、オクラにはほとんど生長が見られない…。
米糠の畝のジャガイモも、なんとか生長してくれた。
自然の畝のジャガイモも、順調に生長している。
2017/06/19
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![]() 昔、大人たちは次のように言っていた。「日本は学歴社会なんだから、有名な大学に進学して一流の会社に就職しなさい。そうすれば、死ぬまで安泰なんだから」と。その他にも、「医師になりなさい」「弁護士になりなさい」といった調子であった。いつの時代も同じなのだろうか、大人たちは、自分たちの価値観だけで無責任なことを言うものである。現在、それらの“安泰な職業”を見てみると、一流企業に就職しても40歳を過ぎた頃からリストラが始まるようであるし、難しい司法試験に合格して弁護士になったとしても、初任給が200万にとどかない事務所もあるようである。また、医師になったとしても、医師不足のためであろうか、その過重労働は私の想像を遥かに超えるものらしい。私の個人的な印象なのだが、もともと、この世に安泰な場所などというものは1つも無く、皆が、「あれは良い!」と言っている時点で、すでに斜陽であることが多いように感じる。しかし、その反対のことも多いので世の中は面白い。例えば、昔、コンピューターを使っている人間は、“マニア”と呼ばれて蔑まれていた。「たった独りで、薄暗い部屋の片隅にあるコンピューターの画面に向かい、何かをしている」というイメージだったからである。しかし、現在、その蔑まれていたマニアたちが作り上げたコンピューター社会が、飛ぶ鳥を落とす勢いである。この勢いがいつまで続くのかは分からないが、しばらくの間は世界を席巻しそうである。私には子供はいないが、もし、自分に子供がいたら次のように言うであろう。「自分の好きなことをして、自分が納得のできる人生を送りなさい」と。 2017/06/23
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![]() 2017/06/26
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こんなに増えてしまい…。その後…。
あまり邪魔にならない斜面に移すことにした。
こんな感じ♪
またすぐに増えるので、こちらの邪魔なイチゴは全て除去することにした。
除去するばすだったのだが…。ポツリ…。
またポツリと…。
イチゴがなりだしたので…。
私の心は、徐々にイチゴ畑の存続に傾き始め…。
平成29年6月17日、イチゴの収穫の最盛期を迎えると、完全にイチゴ畑の除去計画は白紙になった♪
うひょょょょ〜♪ 甘くて美味しいぃぃぃ〜♪
平成29年6月26日、さらにイチゴがなり…。
うひょひょょょぉぉぉぉぉぉ〜♪
平成29年7月2日、おぉぉぉ〜!まだイチゴがなってる!
しかし、さすがに勢いは衰え…。
本日の収穫はこれだけ…。
因みに、マンションのプランターで栽培していたイチゴも豊作であった♪
ホレッ!
ホレッ♪
お腹がへったら、ベランダから取ってきてパクッ!
ご臨終…。
2017/07/06
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![]() 2017年6月4日、こんな感じ。
ん〜、すごい雑草でジャガイモが見えない…。
これは、エダマメ。
左から、キュウリ・ミニトマト・ナス。
2017年6月11日、もう…、何が何だか分からない状態になっていた…。
キュウリは順調♪
おっ! 実がなってる♪
ミニトマトも実がなってる!
ナスも花が咲いてる!
2017年6月17日、もはや手がつけられない…。
でも、ジャガイモは元気♪
エダマメも元気♪
キュウリも順調♪
おっ! 実が大きくなってる。
ミニトマトも順調♪
実はまだ青いので収穫はできない。
ナスは、いっぱい花が咲いてる♪
おぉぉぉ〜! キュウリは順調♪ もう収穫できる!
ミニトマトも、たくさん実がなってきた♪
ナスの花もいっぱい咲いてきた♪
本日の収穫は、キュウリ一本だけ…。
2017年7月2日、おっ! キュウリがなってる♪
ミニトマトも一個だけ完熟♪
おぉぉぉ〜! すげぇぇぇ〜! 楽しみぃぃぃ〜♪
ナスも、次々に花が咲いている。
おっ!実がなり始めた♪
本日の収穫はこれだけ…。
![]() ちょうどこの頃、東京都議会選挙があり、小池百合子さんが率いる都民ファーストの会が大躍進した。
![]() ![]() 2017年7月8日、陸奥之国の議会選挙の惨敗後も…。
一個だけ…。
一本だけ…。
収穫量は伸び悩んだ…。
次の陸奥之国の議会選挙では、与党への復帰を狙う♪
2017/07/10
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![]() 実験の畑に植えたジャガイモ・カブ・オクラ・ニンジンの続報である。
肥料の畝のジャガイモは順調に生長している♪ ん?
おぉぉぉ〜! ジャガイモの花だ! すげぇぇぇ〜、初めて見た♪
肥料の畝のカブも順調♪ 少しだけ実が見えてる♪
肥料の畝のニンジンも順調♪
これは、自然の畝のジャガイモ。順調に生長している♪
自然の畝のカブは4本全てが生き残り、ニンジンは4本中1本しか生き残らなかった…。
平成29年6月26日、おぉぉぉ〜!全ての畝で順調に生長している♪
ジャガイモの花も綺麗♪
ニンジンも順調だ♪
そろそろ、カブも収穫の時期なのかなぁ…。
取っちゃった…。因みに、米糠の畝のカブである。
カブの根が、こんなに長いとは…。
葉も実も糠漬けにして食べてみたが、とても美味しかった♪
2017/07/23
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![]() 実験の畑に植えたジャガイモ・カブ・オクラ・ニンジンの続報である。
平成29年7月2日、全般的に生長しているとは思うのだが、何が何だかよく分からなくなってきた…。
これは、肥料の畝のジャガイモ。すごく生長している。
これは、肥料の畝のカブ。実が大きくなって地表に見えているので、もう収穫できる。
米糠の畝のカブと自然の畝のカブも同じように収穫OK♪
肥料の畝のニンジンも順調に生長している。
カブを収穫する時に思ったのだが、実に影響はないものの、かなり害虫に葉を食べられていた。
ここで、カブの葉を食べた害虫の紹介をしておく。
これは、ナガメという害虫。
![]() これは、テントウムシ。可愛らしいというイメージがあるかもしれないが、立派な害虫である。
![]() 因みに、害虫ではないのだが、偶然、カブの葉にいたアマガエル。大きさはテントウムシと同じぐらい。
![]() 害虫の紹介をしているので、この写真の方がピッタリかも♪ ふふふ…。
ふと、暮露暮露庵の屋根を見てみると…。
![]() アマガエルが遠くを見つめていた。
ふふふ…、カエル君、屋根の上で天下でも望んでいるのかな。フフフ…。
自然の畝のカブは4本中全てが生長した♪ 立派!
米糠の畝のカブは4本中2本しか生長しなかった…。残念!
それにしても、なぜかカブには親しみを感じてしまう…。
なぜなんだろう…。
おぉぉぉ〜!
![]() ア…、兄キ!
2017/07/31
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![]() 斜面の畑に植えたキュウリ・ミニトマト・ナス・エダマメ・ジャガイモの最終報告である。
ちゃんと管理していなかったので、もうゴチャゴャ…。
キュウリは、ほとんど実がならなかった…。
ミニトマトは、まだ実がなりそう♪
ナスも順調♪
でも…、少し実が小さい…。
とうとうエダマメは実が大きくならなかった。ここで終了。
残念ながら、ジャガイモは全く不作であった…。
ん?
おっ?
おぉぉぉ! ジャガイモだっ!
もしかして…。
おぉぉぉ〜! 枯れたと思っていたが、しっかりと実がなっていた♪
へぇ〜、ジャガイモって、こんな風になるんだ。
ジャガイモの掘りかた教室♪
茎の下の方を持って〜♪
ひっぱるぅぅぅ〜!
ここで油断してはいけない! まだ土の中に埋まっている場合がある。
ほれっ!
むむむっ!
ほれっ!ほれっ!ほれっ!
全滅したと思っていたのだが、けっこう収穫できた♪
平成29年7月30日、キュウリは終了。
ミニトマトも終了。
下に実が落ちてる…。もったいない…。
2017/09/03
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マンションのベランダでの栽培の最終報告です。イチゴは、ほとんど世話をしなくてもOK♪ 十分に収穫できた。
こんな感じ♪ 形は悪いが、味は美味しい♪
キュウリは、全体的には生長するものの、実は1つもならなかった…。
ここまでは実がなる。
しかし、数日後は悲しいことに…。
ナスも、全体的には生長するものの…。
山で栽培したものよりも高さがあり花も多く咲くのだが、実が1つもならない…。
ミニトマトは、ほとんど世話をしなくてもOK♪ 十分に収穫できた。
こんな感じのミニトマトが…。
いっぱいできる♪
エダマメは、ほとんど実がならなかった。
実がなっても、こんな感じ…。よって、今年のベランダでの栽培の結果は以下のようになる。
![]() 申し上げます! キュウリ様、ナス様、エダマメ様、マンションのベランダにて討死ぃぃぃ!
![]() 何ぃぃぃ!
![]() …という感じ。
2017/09/17
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![]() 実験の畑に植えたジャガイモ・オクラ・ニンジンの続報である。
オクラは、プランターで種をまき、芽が出た時点で畑に植え替えて生長を待ったのだが…。
![]() 「 申し上げます! オクラ隊、実験の畑にて討死ぃぃぃ! 全滅いたしましたぁぁぁ! 」。
![]() 「 ゆ…、許せ…、友よ… 」。来年は真面目に栽培しまぁ〜すぅ♪
![]() オクラ隊が全滅してしまったので、残ったのはジャガイモとニンジンだけである。
平成29年7月23日、大型ウッドデッキの上から見たところ♪
ニンジンは、まだ収穫できそうもない…。もう少しといったところかな。
ジャガイモは、そろそろ収穫しても良さそう♪
おぉぉぉ〜い! バアちゃん! 出番ですよぉぉぉ〜!
しっかりと茎を持ってぇぇぇ〜!
引っぱるぅぅぅ〜♪
さらに、土の中に埋まっているジャガイモを掘り出して…。
ほいっ! 収穫!
因みに、赤丸は、お隣のMさんのジャガイモ畑。
これは、瓢箪に似ているので、“ひょうたんジャガイモ”と命名した♪
これは、電気スタンドに似ているので、“ジャガイモ of 電スタ”と命名した♪
2017/09/27
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![]() 実験の畑に植えたニンジンの続報である。
平成29年8月19日、いよいよ最後の収穫。天気は雨…。
初めてニンジンを収穫したのだが、「こんなにも形がバラバラなのか」と思うほどであった。
左から、自然の畝・米糠の畝・肥料の畝で収穫したニンジン。
これが、肥料の畝のニンジン。
これが、米糠の畝のニンジン。
これが、自然の畝のニンジン。ん?
こ、これは…。
![]() 漫画“北斗の拳”の南斗水鳥拳だ!
![]() 南斗…。
![]() すいちょうけん!
2017/10/5
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![]() 暮露暮露は考えていた…。
雨漏り…。
家屋の傾き…。このままの暮露暮露庵で良いのかと…。
![]() 暮露暮露は立ち上がった! 暮露暮露庵を再建するために。
![]() ![]() 暮露暮露もマネしてみることにした♪
まずは、現在の家屋の解体をスタート♪
解体した木材などは再利用するので、プレハブの屋根に保管しておく。
まずは屋根から解体する。
釘をはずして…。
屋根を撤去。
こんな感じ♪
どんどん撤去する♪
さらにテッキョ♪
大型ウッドデッキの床も撤去♪
ただ床を取っただけなので、釘が刺さったまま…。取扱い注意である。
ふぅ〜♪
階段も撤去する。
ちょっと休憩♪
家屋の床をはがす。
床の下は雨が降らないので、虫たちの楽園になっていた。
何の虫だろうか…。因みに、矢印はイチゴの苗。ここまで生長していたとは。
知らない昆虫が…。
穴の中央に落ちていく…。アリ地獄かな?
床の撤去が完了♪
基礎も撤去♪
残った貯水槽も撤去する♪
母:「何をやってるんだか…」。
母:「まぁ…、ガンバってくれ」。
フフフ…、さてと…、どんな庵にしようかなぁ〜♪
2017/10/18
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暮露暮露庵の再建計画の続きである。まずは、新・暮露暮露庵を建設するための基礎をつくった。
こんな感じ♪
床を支える木材を設置。プレハブの壁と一直線にする。
残りの木材を均等に設置。
こんな感じ♪
写真の奥から、手洗い場・トイレ・物置の順番で配置し、手前はウッドデッキにする予定♪
階段を作るために、高さ4メートルの支柱を建てた。暗くなったので、今日はここまで♪
後日、明るいところで見て気づいたのだが…。
階段を作るためのスペースが異常に狭い…。はぁ〜、また作り直しか…。
近くに生えていたキノコも、ションボリしているように見える…。
![]() こんな感じかな?
ふと上を見上げると、スズメバチの巣が!
![]() 「 大五郎 じっと我慢の子であった 」 by 子連れ狼
![]() 「 ちゃん! 」。古ぅぅぅ…。このギャグの意味が分からない方は、ここをクリック。
ふぅ〜、何とか修正して階段を作るスペースを確保。
こんな感じ♪ 今回は設計図も何も書いていない。自分の勘だけで作っているにしては上出来だ♪
2017/10/26
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暮露暮露庵の再建計画の続きである。垂木クランプを使って階段の基礎を作る。
階段の板を仮置きすると、こんな感じ♪
けっこうな角度である。
手すりをつけて…。
踊り場を作って…。
こんな感じ♪ いつものことだが、暗くなったので今日はここまで♪
ん〜、良い感じ♪
この踊り場は、以前、盥(たらい)を置いていたものを再利用した。
最後に板を張っていく。
こんな感じ♪
33センチ間隔で滑り止めの木材を張って…。
ほいっ! 完成!
これで屋根までの往来が可能になった♪ いざ! 屋根へ!
再利用する予定ではあるが…。まぁ、少しずつ頑張れば良いか…。
次に屋根を作ることにした。
赤丸の部分に小屋を建てるので、雨に濡れないように屋根を作る。
ふぅ〜、屋根の骨組みがほぼ完成したので、次回はポリカーボネートなどを張っていく♪
2017/11/10
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暮露暮露庵の再建計画の続きである。単管パイプの骨組みに木材を取り付けて、ポリカを張っていく。
けっこうな傾斜である…。落ちないかなぁ…。
屋根を支える木材は、しっかりと単管パイプについているので、大丈夫だとは思うが…。
傾斜があるせいか、ポリカがよく滑る…。
けっこう遠い…。落ちたらどうしよう…。
不安になったので、ホームセンターで命綱を買ってきた♪
高さは約4メートル…。命綱をしてても恐い…。
![]() 覚悟を決め、自衛隊の匍匐前進(ほふくぜんしん)をマネして屋根の上を移動。俺に続けぇぇぇ〜!
![]() ラジャ〜!
1枚だけ完了♪
ふぅ〜、生きてるって素晴らしい♪
良い天気♪
いざっ! 2枚目へ!
![]() 俺に続けぇぇぇ〜!
![]() らじゃ〜♪
ヨシッ! 完成!
おぉぉぉ〜! 素晴らしい!
おっ?
す…、隙間が…。しかも、一番遠いところに…。
ん?
ハチ? ん〜、このクソ忙しい時に…。
![]() お前たちにハチは任せたぁぁぁ〜!
ホイッ! 完成♪
おぉぉぉ〜!
ん〜、なかなか良い感じ♪
2017/12/31
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